感動。八代全国花火競技会に行ってきました。

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 今回は区切りの第30回。熊本復興祈願と銘打った今回の大会。高速道路を用いて赴いたのだけれど、高速道路はまだ復興工事中であった。とても早く工事が進み、地震直後に開通した高速道路。それでもなお地震の爪痕は残っているという事実。それを改めて工事渋滞で実感したところだった。

 どこから撮影するのが良いものか、なにせこの花火大会を見るのは初めてであって、さらに八代に土地勘が無い。そういう訳で偵察の気持ちで赴いたのだけれど、予定していた場所とは違ったようだ。展望の良い場所から撮影しようと考えていたものの、迷い込んだこの場所では既に大勢の見物客が今か今かとスタンバイしていた。

 この時は小雨を期待していたのだけど、結局のところ本降りになってしまった。それでもこの花火大会においての感動というのは今でも実感が湧くところなのであった。

花火の写真

 まだまだ力量不足ということもあって、あの感動をこの写真に収めることはできていないのだけど、それでも記憶の中の花火は色あせていない。

 個人的にいつか八代の夜景を撮影してみたいと考えていたところ、一緒に撮影できたことでとても楽しめた。花火の凄まじい爆発音と赤い閃光。それに照らされる八代の街。これから少しずついろんな技術を磨いて行ければいいなぁ。花火を初めて撮影してみて、とても面白かったのと共に、難しさも感じたあの日であった。

この記事を書いた人
滝坂次郎

デジタルもフィルムも愉しんで、写真を撮って歩いてます。

足元を見てみると知らないことだらけ、少しでも自分の世界のものの見方を広げ、他人の楽しみを自分の楽しみにできたら良いなと考えてます。

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